あったかカイロに御用心

ここ最近の気温の寒暖差が原因か、母が風邪をひいてしまいました。
すぐに掛かり付けの病院へ行き、静かに休んでいたようですが、その際貼るタイプのカイロを使用していたようです。

着替えの際、なんか痒いとカイロを貼っていた部分を触ると濡れていると言うのです。
見てみたら、火傷で水ぶくれができ、それが見事に破れていました…。
濡れていたのは浸出液だった模様。

夜も遅かったので、ガーゼを厚めに当てて翌日皮膚科へ行ってもらうことにしました。

明けて今日、近くの皮膚科へ。

低温火傷のⅡ度(火傷で損傷を受けた深さを表します)でした。
先生いわく、冬場は多いらしいです。
原因はカイロの他に、湯たんぽやらホットカーペットやら。

コタツでも火傷するそうです。
場合によっては、皮膚移植が必要なレベルの火傷を負うこともあるとか。

母の場合、ほぼ毎日の経過観察としての通院は必要なようですが、綺麗に治るとのことでホッとしました。
まだ寒い日があり、暖房器具やカイロにはお世話になることもありますが、火傷には十分注意したいものです。